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猫と音楽を愛するおばさんの徒然日記です。 2010年1月16日設置
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実はワタクシ、先週の火曜日に左足の小指を骨折してしまいました(^^;)

その夜、片付けたあとの衣装ケース、蓋が開いていたんです。
そこに間抜けにも件の指を引っかけて…。
すご~~~く痛くてたまらなかったんです。
でももう夜だし、とりあえず保冷剤で患部を冷やしておきました。

次の日もその次の日も痛いし、腫れてるし、熱持ってるし、イヤな色をしてるし…、とアヤシイことだらけだったんですが、とにかく痛く靴が履けないし、まあ捻挫かなあと放置していました。
そして、ようやく金曜日にとりあえず…とお医者さんに行きました。
整形外科は幸いにも普通に歩けば5分かからないところにあります。
夫の大きめのサンダルを履いて歩き出しましたが、痛くて、半分行ったところでイヤになっちゃったんですが、我慢してずったずったと足を引きずりながら歩いていきました。

さてさて、整形外科でレントゲンを撮ったら、あっさり「骨折ですね☆」と。
足首の捻挫はしたことがありますが、骨折は生まれて初めてで、ひびが入ったこともありませんでしたので、それはもうビックリしました!!

「綺麗に折れてるから、放っておけば治るけど、一応添え木しましょう」と言うことで、添え木をしています。
外すと痛いので、とりあえず明後日また病院に行くまでしていようと思います。
今の添え木は、金属板と発砲ウレタンみたいなのの合体で、それを適当に切って曲げて使うのです。
マンガで見たことがあったんですが、自分の足につけるなんて、思ってもみませんでした(^^;)

昨日、普通に歩いて5分のポストまで行ってみたのですが、倍かかりました。
良い方の足は普通の靴で、痛い方はサンダルという、珍妙な格好でした(^^;)

この経験で思ったことは、自分の身体が思うとおりに動かないのは非常にイヤなことで、大変なことだということです。
でも、皆、年を取れば、そういうことに直面するのですよね。
隣に住む義父は、脳梗塞の後遺症で片足が悪く、杖をついて、それでもほんの少しずつしか歩けません。
でも、毎日一生懸命出歩いています。
かなりKYな人なんですが、常々そこは偉いなあと思っていました。
そして今回、義父は本当に偉いなあと痛感しました。

離れて住む実父も腰が悪いのですが、コルセットをつけて毎日歩いています。
愚痴を聞いたことはありませんが、スポーツマンでしたので、きっと、思うように動かない身体にもどかしさを感じていると思います。
でも、頑張っています。
やっぱり偉いなあと思います。

実母は手が悪くなっています。
でも、お菓子を作ったり、染め物をやったりして、積極的に動いています。

年を取って、身体のあちこちに不具合を感じても、めげずに積極的に動くことは本当は凄いことなんですね。
私ももう半世紀すぎました。
これからどんどんいろいろあるでしょうが、しっかり生きていきたいと思います。





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お大事に❣
はじめてのお使い…骨折ですか!?
捻挫 打撲と思っていたのが骨折で 知らないうちに治っていたなんてことは 良くある話です。
年齢を重ねるという事は 寄り添って付き合っていく知恵を重ねるってことですね。
早く治ると良いですね お大事に❣
モジ 2014/10/16(Thu)06:14:48 編集
Re:お大事に❣
ありがとうございます!
まだ痛いですが、ちょっとずつ外にも出ています。
身体の変化に向き合って行ければと思っています。
【2014/10/17 23:33】
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