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猫と音楽を愛するおばさんの徒然日記です。 2010年1月16日設置
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111210_2319~01.jpg今日、仲良しのAちゃんと横浜でこのミュージカルを観てきました。
いや~、超絶楽しかったです!!

これは、1975年作のイギリス映画としてご存じの方が多いかと思いますが、元々は舞台だったんです。
映画がカルトムービーとして凄く人気があって、舞台もあちこちで上演されているみたいです。
私は20代前半に映画から入ったんですが、観客がコスプレしたり、曲に合わせて踊ったりする参加型の上映で楽しかったのを覚えています。

それで、舞台を20年くらい前にも観たんですが、その時とはキャストも演出家も違います。
それに、その時は観劇後にもの凄い違和感があり、また、消化不良でしたが、今回はもう、素晴らしかったです!
Aちゃんとどこが違うんだろうね、と話していたんですが、やっぱり今回はキャストがばっちり決まっていたと言うこと、演出がとても良かったことが成功だったのでは…と言う結論にたどり着きました。
20年前のキャストは主演にロック歌手を持ってきて、重要な脇役に当時TVで流行っていた、キワモノタレントを配置したのが、悪かったと思います。
この主役には単にロックが歌えるだけじゃなくて、趣や雰囲気のある人でないとダメだと思います。
今回の主演は小劇場出身の俳優さんですが、歌が上手い!他のキャストもみんな上手いんですが、主演の古田新太さんはマッドサエンティスト、フランケン・フルターの怪しく妖しいカリスマティックな感じを良く出していて、演技に引き込まれました。
マイクが吹っ飛んだときのアドリブや所々に挟まれるギャグがまた面白くて、それに、演出でスクリーンやアニメーションを上手く使っていて、臨場感溢れる舞台になっていました。
曲も名曲揃いですから、これだけの条件があれば楽しくない訳無いのです。
そして、最後にはアンコールで名超曲「タイムワープ」をみんなで歌って踊って、完全燃焼しました~。

ホントに楽しかったね、と言えるミュージカルで、久々に大笑いしてスッキリしました。
来年の東京公演にも行きたいなあ。

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連れ合いと男の子2人と猫娘の5人?家族です。
クラシックとロックが好き。
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