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猫と音楽を愛するおばさんの徒然日記です。 2010年1月16日設置
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6892d422.jpegマーシャのおハゲが治りました。
傷が治り、毛も生えてきました。

でも、実は傷が中々治らなかったのです。

お医者さんで出された抗生物質の軟膏を塗っていたのですが、どうも治りが遅いのです。
治ったかなあと思うと、また傷口がぱっくり割れてしまったり…。

そして、思いついたのが、人間用のお薬です。

これは、「タイツコウ」という軟膏なのですが、中国の宋の時代のレシピにある「神仙太乙膏」というもので、生薬の入ったお薬なのです。
トウキやシャクヤク、ケイヒなどをゴマ油やみつろうで練った軟膏で、傷薬として良く効くのです。
なんたって、「神仙」ですから。神様や仙人の使うお薬ですよ~!

最初は、私が実家にいた頃、母が漢方医さんから薦められて買ってきたものでしたが、それ以来、一人暮らしの時も、結婚してからも、傷薬の万能薬として活躍しています。

子供達が小さい頃は「魔法のお薬」と言って、傷口に良く塗ってやったものです。

これは、不思議と良く効くんです。
傷口の肉芽形成を活発にするので、ちょっとした切り傷なら1日で治ってしまいます。
それに、滲みないし、逆にすぐに痛みが引くのです。
だから、子供達が泣いていてもつけてあげるとすぐに効くので、「魔法のお薬」なんですよね。

でも、生薬を使っているので、ちょっと独特の匂いがします。
それがまたちょっとアヤシげで、良いのかもしれませんが(笑)

とにかく、タイツコウを思い出して、マーシャにも塗ってみました。
生薬だし、すこ~し塗れば大丈夫だろうと。
自分では嘗められない部分だし、人間も口に入れても平気なものですから。

そうしたら…。
見事に翌日には傷口がふっくら盛り上がってきて、3日後くらいに治ってしまいました!

これなら早く塗ってあげれば良かった!
と、感動してたら、夫が笑っていました。
「子供にはタイツコウ塗っとけばって、いつも言ってるのに」って。

そうなんですよね。
傷薬と言えばタイツコウなのに、マーシャの時はそれが思いつかないなんて。
つい、猫は人間とは別。お医者さんにすぐ連れて行かなきゃって思いこんでいたみたいです。
まあ、それが良いとは思うんですけど、自分でどうにかすることも判断しないといけない時もあるんだなあと。

いずれにしても魔法のお薬は、今回も良く効きました。
常備薬にはオススメです(笑)
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音楽、読書、バレエ
自己紹介:
連れ合いと男の子2人と猫娘の5人?家族です。
クラシックとロックが好き。
ファンタジーとホラーが好き。
あと、節操無しにいろいろ興味有りです。
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