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猫と音楽を愛するおばさんの徒然日記です。 2010年1月16日設置
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お隣から伊勢海老をいただきました。
毎年お隣パパ宛に送ってくださる方がいるのです。
5匹中の3匹うちに来ました。
まだ生きていて、ガサガサ音がしていました。



すごく迫力があります。



ちょっとピンボケですが正面顔です。
口をガチガチ言わしていました。



しゃもじと並べてみました。
大きいです。

長男が出刃包丁とキッチンバサミでさばいてくれました。
美味しいお刺身とおつゆを作りました。
命に感謝していただきました。
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10月31日はキリスト教の万聖節前夜で、亡霊やお化け、魔物が次の日は聖なる日なので、それを前にこの世に現れて暴れ回ると言われています。
ハロウィンです。

最近では、日本でもハロウィンがちょっと広まってきて、街はハロウィン色=オレンジ(かぼちゃ色)とか黒、で飾られるお店が多くなっています。
近所でも、子どもたちを集めて仮装したりするおうちもあります。

私は、クリスマスはまあずいぶん前からあるので、もう日本の行事かなって思うのですが、ハロウィンとか復活祭はお菓子メーカーやお祭り好きの人だけのためのものみたいで、あんまり騒ぎにのる気はしません。

でも、今日、お店で見かけたこの缶のイラストに惹かれて思わず買ってしまいました(^^;)
ハロウィンのモチーフに、コウモリや猫がよく出てくるので、面白いものは実はチェックしています。
そして、この缶はばっちり!でした。
フクロウもいるし、クモもぶら下がってるし、私のツボをつく可愛さです♪

さてさて、缶の中身はチョコです。

 

開けたらすぐに写真を撮れば良かったんですけど(^^;)
虫食いでスミマセン。

モロゾフのチョコレートなのですが、もっと小さいのか平たいのが入っているのかな?と思ったのですが、意外にも可愛らしい中身でした(^^)
薄いけど一応金属の缶なので、何か楽しいものを入れたいなあと思います。
たまには巷で流行っているものを買うのも楽しいものですね。
庭の梅を収穫しました。
庭の管理はほとんどお隣ママの領分なので、梅もお隣ママの指示でみんなで採ります。
そして、いつも梅干しや梅酒を作ってくれます。
ところが、今年は大豊作のようで、梅が大量に我が家に回ってきました。
それで、初めて梅シロップなるものを作ってみようと思い、今日、セットしました。
梅のヘタ?を取ったり、洗って拭いたりするのをみんなでやりました。
そして、梅と氷砂糖を順番に瓶に入れて、最後に少し米酢を回し入れました。
1ヶ月後にはさっぱり美味しい梅シロップが出来る予定です(笑)
シロップは、炭酸水や水で割って飲むのですが、私は炭酸飲料が好きなので、梅ソーダにしようと思います。
それで猛暑を乗り切ろうかな~。





とても素敵なジャムをいただきました。
玉川学園のはちみつジャムです。

これは、玉川学園で飼っているミツバチのはちみつで作ったジャムで、普通お砂糖を入れるところをはちみつが入っています。
原材料を見たところ、果物とはちみつだけでした。
食品添加物は、よく使われるペクチンも入っていません。
まさに「はちみつジャム」です。

私は、以前していた仕事の関係で、玉川学園のミツバチ科学研究所(今はミツバチ科学研究センター)におじゃましたことがあります。
研究所では、当然研究のためですが、学園の中でミツバチを沢山飼っているのです。
2枚のガラスの板の間にミツバチに巣を作らせて、外から簡単に観察できる装置もあって、ずいぶんびっくりしました。

そして、そこで生産されるはちみつを使ったアイスクリームやジャムを作って、学園の中で売っています。
今回いただいたジャムは、そういうジャムなのです。

私は、そのころ、養蜂家の方とお知り合いになったり、玉川学園の先生にいろいろ教わったり、自分でも勉強したりして、ミツバチが大変好きになりました。
普通の人よりは、ミツバチのことを沢山知っていると思いますよ~ん(自慢)
ミツバチは可愛くて賢い素敵な昆虫です。


PICT3367.JPGチョコレートドリンクが好きです。
アイスもホットも。

元々ココアが好きだったのですが、高1の時に初めてホットチョコレートを飲んだときに目覚めてしまいました(笑)
それ以来、普通のココアではもの足りず…。

子供の時も、インスタントのミルクココアでは物足りなくて、純ココアを親にせがんで作ってもらったりしていましたが、それでも何となく、濃さに違和感を感じていました。
インスタントで作るときは、牛乳で溶かしたり、粉を多めに入れたり、クリープを入れたりといろいろ実験してみましたが、どうも思う味になってくれないのでした。

何でこんなにココアに拘るのか、今でもわかりません。
でも、童話に出てくる、寒いときに飲む温かくて甘くて濃い飲み物って、ココアが多いと思うんですよね。
子供がふかふかのセーターを着て、マグカップに鼻を突っ込んで飲む感じ。
これは、紅茶やコーヒーではなく、ココアのイメージなんです。

だから、憧れたのかもしれません。

でも、そのころの既製のココアでは何か違ったのです。

そこに、高1の時にホットチョコレートの存在が、私を夢中にさせました。
それは、ハンバーガーチェーンのロッテリアで飲んだのです。
梅雨の頃で、学校帰りに雨に打たれて、すっかり寒くなってしまったのです。そこで、駅にあるロッテリアに入って、友達とホットチョコレートを頼みました。それがとても濃くて美味しかったのです。
買い食いをしたのもそれが初めてだったことを思い出しました(笑)

ココアとはどう違うかよくわからないのですが、私にとってはそのとき飲んだ「ホットチョコレート」こそが、理想の飲み物、大げさに言えば夢の飲み物だったのです。

それ以来、時々立ち寄っては飲んでいたのですが、夏にはメニューからなくなってしまい、寂しい思いをしました。
冬になったら復活して、また喜んで通っていました。

お小遣いが少ないし、毎日は飲むものではないんですけど、時々飲むのがとても楽しみでした。

でも、ロッテリアでは、もう、ホッチョコ(ホットチョコレートのことです)はなくなってしまいました。

結婚してからは、家でも作ってみました。チョコレートをミルクに入れてレンジでチンすると簡単に出来ますが、何か求めている味と違うのです。
それに、ちょっとチョコレートが勿体ないような気もしますね(笑)

缶入り飲料のココアも、ブランドのココア使用とか、ミルクたっぷりとか書いてあっても飲むと薄くてがっかりします。

私の求めるチョコレートドリンクはどこにあるのでしょう?

インスタントでは「スイスミス」が結構好きです。
お湯で作るココアの中ではチョコレートっぽいですねえ。
山に持って行って、お湯を沸かして飲むと至福です~(笑)

また、一時フェリシモで売っていたフェアトレードのオーガニックチョコレートドリンクを飲んでいましたが、ブラックチョコレートを使っているので、苦いのです。
美味しいけど、子供が飲む甘い飲み物とはちょっと違うなあと思っていました。

そうしたら、最近発見したのが、私の求めていた味とピッタリだったのです。

それが、このクリッパーというブランドのオーガニックチョコレートドリンクなのです。

そもそものきっかけは、知人がツイッターでつぶやいていたのです。「美味しい」って。
それで、調べて取り寄せてみました。
紅茶を扱っているブランドで、楽天などで通販出来ます。

昨日届いて、早速飲んでみましたが、まあなんと!ホントに求めていた甘くて濃いチョコレートドリンクなのでした。
アイスでも美味しいです。

粉の匂いを嗅いだときは、フェリシモのと同じような苦みを感じたのですが、実際に飲んでみると甘くて美味しいのです。上質なチョコレートを溶かして飲んだみたいです。
雪が降って寒い夜や眠れなくて困るときにピッタリの優しい贅沢な味。
大きめのマグカップに入れて、子供のように鼻を突っ込んでふーふー言いながら飲みたいです。

憧れの味にたどり着いた喜び。
今年の冬は幸せに過ごせそうです。



お隣パパの知り合いから伊勢エビをいただきました。
お刺身と茹でたのとお汁で伊勢エビづくしの夕食でした。
夫が作ってくれました。

ちょっと元気が出たかもです(*^_^*)
我ながら現金ですわ(笑)



s-PICT3265.jpg私がずっと探していたお菓子、シュガーボンボン。
時々輸入食品屋さんを巡って探していたのですが、中々見つかりませんでした。
でも、気合いを入れて?ネットで探したら、すぐ見つかりました(^^;)

ボンボンというと、最近はチョコレートの中にお酒の入ったチョコレートボンボンならすぐ見つかるのですが、私が欲しかったのは、このシュガーボンボン。
どんなお菓子かというと、宝石のように綺麗で、お砂糖の薄い殻の中にシロップやリキュールの入っているもの。
口の中に入れて、カリッと囓ると、シュワッとシロップがこぼれて、シャリシャリとしたお砂糖の感触を残すけど、氷か雪のようにすぐに消えてしまうお菓子。

むか~し、子供の頃に食べて、ずっと印象に残っていたのです。
子供の頃に食べたのは、薄っぺたくて真ん中が少しくぼんだ、赤血球のような形(笑)だったような記憶があるのですが、今回購入したものは、小指の指の爪くらいの大きさで涙形です。
色とりどりで、いくつか食べてみたら、白はお砂糖、ピンクは薔薇、青はアニスのシロップが入っていました。
ほかにも、オレンジ、緑、黄色があるのですが、それぞれ味が違うみたいです。

s-PICT3267.jpgこのシュガーボンボンはイタリアの「ピエトロ・ロマネンゴ」社のもので、ジェノヴァの薬局から始まった、歴史の古いお菓子屋さんだそうです。昔ながらのやり方で、オーガニックの材料を使って作っているのだそうです。
入れ物は平和を表す、オリーブをくわえた鳩の印が素敵な、小さな宝石箱です。
ホントに手のひら大なんですよ。小さくて可愛いのです。
その中に宝石のように色とりどりのシュガーボンボン。
でも、合成着色料は使っているんですよね。ここがちょっと残念かも。
天然着色料を使っていたら、もっとポイント高くなるんですが(笑)
でも、ローズシロップは、無農薬栽培された天然の薔薇を使っているのだそう。
薔薇のシロップは、まだちょっと口になじまないんですが、ロマンティックですよね。
スミレのシロップの入ったボンボンもあるそうなので、いつか食べてみたいです。






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