忍者ブログ
猫と音楽を愛するおばさんの徒然日記です。 2010年1月16日設置
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
Kalafinaの2年ぶりのツアー「far on the water」2日目に行ってきました。
横浜のAちゃんと一緒でした。

今日は、3人とも絶好調で素晴らしいライヴでした。
中々こだわりのあるAちゃんも満足してくれて、嬉しかったです(^^)

今回は、9月に発売された5枚目のアルバム「far on the water」からの楽曲が中心でした。
全部良かったのですが、中でも「灯影」(ほかげ)が印象に残りました。
ピアノとヴァイオリンだけの伴奏で哀愁を帯びた綺麗なバラードです。
あと、ラストの表題曲「far on the water」では涙が出そうになりました。
他にも何度か涙ぐんでしまったのですが、こんなことは初めてです。
メンバー3人とも安定していたおかげで集中して聴けたので、そのせいかな?と思います。
凄く盛り上がって熱いライヴでしたが、あっという間に終わってしまったように感じました。
それだけ入り込んで聴いて、観ていたのでしょう。

演出や照明も美しくて、幻想的だったり激しかったりポップだったりして見応えがありました。
振り付けが以前よりちょっと多くて、私は振り付けによる演出は余り好きではないので、アンケートに少なくして欲しいと書いておきました。
女性3人組なので、アイドルのPafumeと間違えられることが多いんです。
そういうのは彼女たちにも不本意だと思うし、年齢も重ねてきているので、今更踊りを入れるよりはもっと歌を聞き込みたいのです。
せっかく素晴らしいハーモニーを持っているのですから。

ツアーはこのあと名古屋、大阪、福岡、富山と続きます。
富山はアーティストのツアーでは珍しいと思いますが、Hikaruの故郷なのです。
あと、海外(香港、台湾)にも行きます。
喜ばしいことにアジアやヨーロッパでもKalafinaファンは多いのです。
そして、年明けに大阪で追加公演、ツアーファイナルは来年1月末に東京です。
ファイナル行く予定です。
どんどん成長して飛び出していく彼女たちをこれからも応援し続けていきたいと思います。
PR


今年に入ってから、UVレジンにハマっています。
UVレジンとは、紫外線で固まる樹脂です。
私が作っているのは、写真の様に、金属の土台にシールやフィルムを封入し、レジンで固めるものです。
ストラップにしたり、裏に磁石を貼り付けてマグネットにしたり。
紫外線は、専用のランプを使っていますが、太陽光でももちろんできます。
最初に作ったのは太陽光で作りました。
冬でしたが、15分くらいで硬化しました。
ただ、夜には出来ないので、小さいランプを買いました。

写真の作品では、土台にマスキングテープを貼っています。
右側のは、シールと金属パーツを封入しています。
左側のは、マスキングテープのままで、金属の巻きバラを接着しています。
マスキングテープの柄が可愛かったのです。
もっとラメやホログラムを入れると華やかになるのですが、私はシンプルなのが好きです。
左側のは本当に地味ですが、結構お気に入りです。

実は、巻きバラを除いて、材料は全部100円ショップで買ったものです。
レジン液から土台、シール、フィルム、マスキングテープ等々みんな売っています。
巻きバラも前に工作した時に買った余りですので、かなりコストは低いです。
今、息子達の文化祭でPTAの出品の為に毎日少しずつ作っています。
マグネットにするつもりです。
誰か気に入ってくれると良いなあ、と、思いながら。




カスタードプリンを作りました。
初めてです。
プリンは、すが入るので難しいと思っていたのですが、オーブンで茹で焼き?にしたら上手く行きました。
卵の優しい味がして美味しかったです。
家族にも好評でした。
あいにく次男がプリンを好きでないので、今度はゼリーも一緒に作りたいと思います。


さて、城田トートですが、今回彼は格段の飛躍を遂げました。
歌、ダンスはもちろんですが、なんといってもその表現力。
ヴィジュアルが余りにもぴったりなので、目がそのことに貼り付きがちなんですけれども、よくよく見ていると表情が豊かで、また手の仕草や首のかしげ方などの動きでトートと言う特殊な存在を表現しているのです。

トートはドイツ語でDer Tod=死です。
本来は死の概念が人方をとったものなのです。
日本版では黄泉の帝王と称されていますが。

城田トートはそこを表現していると思うのです。
人ならざるもの=人外の存在を。

愛するシシィ(エリザベート)に拒絶されるとき、傷ついた顔を見せたりせずに小首をかしげて、何かな?今のは?と、不思議がる。
ウィーンのカフェに入るとき、人間になるの久しぶりという感じに首を回してみたり。
夜の宮殿でひとりぼっちの少年ルドルフを見つけたときに、良いもの見つけた!エリザベートの匂いがするもの!と目をつけて取り入るものの、結局は青年ルドルフを死に追いやる。
あくまでも人間のことは理解しない、ただ弄ぶだけの存在であり、でもシシィだけが特別。
でも、彼女のことも結局は黄泉に連れて行くのが目的。

人間をトートが操るような演出が多い今回ですが、それを城田くんはうまーくやっています。
大きな手をすっと動かして、また身体も一緒に大きく動かしたりして。
「最後のダンス」や「闇が広がる(リプライズ)」は本当に相手役をぶんぶん振り回して迫力ある声でシャウトするので、怖くて背筋がぞわぞわしました。

そしてラスト。
やっとシシィが自分の元にやってきたとき、本当だろうか、良いのだろうかと万感の思いを込めて抱きしめます。
そして、死の接吻をして魂を黄泉に送り、身体だけのシシィを標本の様に立たせてこちらを
振り向く時の顔は、すべての表情がなくなり、無になってしまいます。
190㎝の身体も人体の重さが消えて、まるで天使のような孤高の存在へ…。
トートとはなんだったのだろう?
シシィの作り出した幻?とも思えたりします。



彫りの深い顔立ち、恵まれた長身、体格を持っていてもそれに甘えない自分だけのトート像を造ってきた今回の彼。
カーテンコールでは、「50公演全力でやってきましたが、まだ納得できるものができていません」と言っていました。
どれだけの高いハードルを自分に課しているのでしょう。

ミュージカル「エリザベート」は早くも来年再演するそうです。
そこにまた進化した城田トートを見ることが出来たら、とても幸せなことと思います。







今日は記事を3つアップします。

昨日、ミュージカル「エリザベート」の大千秋楽を観てきました。
組み合わせはmy初日と同じ城田優トート、花總まりエリザです。
他、主なキャストはフランツ:佐藤隆紀さん、ルキーニ:尾上松也さん、ゾフィー皇太后:香寿たつきさん、皇太子ルドルフ:古川雄大くん、少年ルドルフ:大内天(そらと)くんでした。

今日で終わりの千秋楽とあって、キャストの皆さんの熱演振りが凄かったです。
尾上ルキーニは最初から飛ばす飛ばす。
まだ序盤なのにトート閣下とのシャウト合戦。
いつもよりももっとテンション高くて、下品で冷笑的で皇后暗殺者ルキーニがそこにいるかのようでした。ちょっとおふざけもあったけどね。そこは楽しいからいいや。

花總シシィ(エリザベートの愛称)は圧巻でした。
初日よりも数段お芝居のレベルを上げてきて、最初は少女マンガや宝塚のようなお花畑のお姫様だったのが、自我を持つ一人の女性として、エリザベートを生き抜いてくれました。
立ち姿が抜群に綺麗で、気品もあって、まさに夢のお姫様がそこにいるかのよう。
でも、シシィですからただのお姫様ではなく、封建的な時代に立ち向かった女性です。
彼女のやり方やその時の背景などは別にして、生きにくい時代をエゴとも取れる自我を通して生き抜いてった姿に現代女性として共感できるものがあります。

そのシシィの夫フランツ=ヨーゼフ皇帝はシシィを凄く愛しているのですが、彼女の自由を愛する心をわかりかねていて、またシシィもフランツのかたくななまでに規律を重んじる心はわからない。
ここに悲劇が生じる訳ですが、それが婚約時代の歌からもう兆しが見えていて、今日はその曲で目が潤みました。
この曲「あなたがそばにいれば」は、晩年の二人もやっぱりすれ違う運命と歌う歌「夜のボート」と旋律がリンクしているので、それはそれは切ないのです。

その佐藤フランツは、相変わらずの美声。
聞き惚れてしまいます。
音大卒で基本が出来ているので、ちょっとオペラのようにも聞こえて耳福でした。
シシィを愛している気持ちがしっかり伝わってきます。
佐藤さんはミュージカル2作目にして、良い役をつかんだと思います。

皇太后の香寿さんは初日に見た剣さんとはまた違う皇太后で、厳しくて怖かったです。
あんなお姑さんがいたら逃げたくもなりますって。
でも、本当は自分の心を殺してフランツを皇帝にまで育てたのですよね。
「ソフィーの死」はいつもしんみり聴き入ってしまいます。

古川ルドルフは見目麗しくて背も高く、いかにも王子様なのですが、演技も歌も弱いので、ちょっと…。
頑張ってはいるんですけどね。

天くんのちびルドルフは、まあいたいけで可愛くて、トートが頭から食べちゃいそうでした。
でも、お歌はしっかりしていて、カーテンコールで走ってきたのが、また愛らしかったです。

城田トート閣下については、その2で詳しく。




8月21日、仲良しのSちゃんと井の頭動物園に行ってきました。
20数年ぶりの井の頭公園。
お天気は曇りでしたので、余り暑くなく。

今日のお目当ては「リスの小径」です。
園内の大きなケージの中にニホンリスが放し飼いになっていて、その中の小径を歩いてリスを観察しようという場所です。



結構な木立の中に小川まで流れています。



餌場があって食べている姿を観察できます。
檻なしです!
また、その足元をリスたちが縦横無尽にぴょいぴょい駆け回っていて、もう大変!
木の枝をつかって空中を渡っていったり、小川を飛び越えていったり、リスの王国でした。



木の上で休んでいる子もたくさんいました。
とにかく、たくさんのリスたちが自由きままに過ごしていて、リス好きのワタクシとしては、もう大満足、至福のひとときでありました。

最後にはズボンに上って来ちゃう子もいて。
それも2回。
実は2往復しました(^^;)
だって、東京のこっちの方は中々来られないんですもの。
でも、動画を撮るのに失敗したので、近々リベンジするつもりです(^^;)
ニホンリスはリスの仲間の内で一番可愛いと思っているワタクシなのでした。
暑い中遠いところまで一緒に来てくれたSちゃんに感謝感謝です!

生まれて初めて梅干しを作りました。
今年は、庭の梅が大豊作で、うちにも梅がたくさんまわってきました。
梅シロップと梅干しを作ることにしました。
梅シロップは一昨年作ったので、まあ大丈夫だろうと思いましたが、梅干しは初挑戦なので、ドキドキものでした。
柔らかい梅干しが好きなので、採った梅を干す用のザルに広げて追熟させました。
3㎏あったのですが、傷のあるのが途中で痛んだり腐ったりしたので取り除き、2㎏になってしまいました。

漬けるのは梅シロップと同じ大きめの瓶にしました。
重しがないので、毎日3~4回揺すって、梅酢がまんべんなく回るようにして。
漬けたのは6/14。
1ヶ月以上経ったので今週土用干しをしました。
塩分18%で漬けたのですが、干したら塩が吹いてキラキラしていました。
出来上がったのをガラス瓶に入れましたが、ちょっとたったら水分が出てきました。
からっからにはなりませんものね。
目指していたしょっぱくて酸っぱい梅干しが出来上がりました(^^)

カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[01/29 モジ]
[01/28 モジ]
[10/03 モジ]
[05/11 モジ]
[10/16 モジ]
最新記事
(07/12)
(06/16)
(06/03)
(04/25)
(04/17)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
藤世
性別:
女性
職業:
失格主婦
趣味:
音楽、読書、バレエ
自己紹介:
連れ合いと男の子2人と猫娘の5人?家族です。
クラシックとロックが好き。
ファンタジーとホラーが好き。
あと、節操無しにいろいろ興味有りです。
乙女座 AB型
神奈川県在住
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]

material by: